35.太陽酒造

江井島
撮影年:2013年
撮影年:2013年

主要銘柄が「赤石あかいし」の太陽酒造は江戸時代末期に創業しました。地元の人たちからは「二番ぐら」と呼ばれていました。酒蔵は切妻きりづま屋根の隅をカットした形で袴腰屋根はかまごしやね(又は半切妻はんきりづま屋根)と呼ばれ、江井ヶ嶋酒造でも同様の蔵が見られます。南東側にある建物は明治初期の建築です。酒槽さかふねと呼ばれる長方形の容器に酒袋を積み、お酒を絞る製法を今でも続けています。玄関の入母屋破風いりもやはふには杉玉が下げられています。東の通りに面した所に置いてある大釜は、この辺りのランドマークとして親しまれています。

明石ヘリテージマップ『江井島』2013

撮影日:2025.12.07
撮影日:2025.12.07
撮影日:2025.12.07
撮影日:2025.12.07
撮影日:2025.12.07
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