消失藤江・松江 12.首なし地蔵 路傍にある二基の石造物は近世の造立とみられるお地蔵様の残欠です。石造物はいずれも砂岩の加工石であるため、表面の風化もかなり進んでいます。胴体より上部が欠損している理由として廃仏毀釈の可能性が考えられます。 消失藤江・松江
消失藤江・松江 35.斜めに張られた木の吊り戸 住宅の側面にある吊り戸は、その周りの壁面とは異なり、木板が斜め 45 度に張られています。なぜ、このような角度で板が張られているのでしょう。防犯のため?強度を高めるため?そこには昔の人の知恵が詰まっていそうです。 消失藤江・松江